【Train4】房総エクスプレス 2018年版

青い海、白い砂、房総半島ぐるり一周





前回2015年版を作ってるので3年ぶり。

この間の改正トピックスは以下の通り(千葉支社のリリースより)

<2016年改正>
・わかしお10号 30分繰り下げ
・武蔵野線の増発(東京発)
・外房線上り初電の繰り下げ
・内房線安房鴨川始発、初電の繰り上げ

<2017年改正>
・新宿さざなみ2号 約2時間繰り下げ
・武蔵野線の増発(夕ラッシュ時東京発西船橋ゆき)
・内房線 特別快速廃止
・内房線 昼間は君津で系統分断

<2018年改正>
・武蔵野線の増発(朝ラッシュ時吉川美南発東京行)
・内房線 データイム1往復削減
・外房線 朝晩中心に本数削減

この他にも内房線の朝ラッシュ時に本数が減らされている。



京葉線・武蔵野線では増発、内房線・外房線では本数削減という傾向がここ数年続いている。

京葉線内で武蔵野線直通が2本連続とかで走るのは以前は見られなかった。
西船橋では東京方面、南船橋方面からそれぞれ違う方向に折り返すダイヤがある。
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例えば平日31Eは東京から西船橋につくと折返しは新習志野行きになる。
おもしろいのはこの電車に乗り続けると新習志野には京葉線を待つよりも先着できてしまう…。
(南船橋へは後続の快速蘇我行が先着する)

南船橋での武蔵野線は13時より前は蘇我方面ホーム、それ以降は東京方面ホームで折り返す傾向。
東京方面と行き来するとき、南船橋経由のほうが早く行けることもあるけど乗り換え時間は要注意というところ。

このほか京葉線の車両が千葉に乗り入れる運用が1往復から2往復に増えている。



房総方面の各線は例によって蘇我とか大網とか成東とか安房鴨川とかで各線をスムーズに乗り換えられるように、うまくダイヤが組まれていて本数が少ないながらもけっこうタイトなダイヤになっている。
しかし近年は内房線を中心にさらに本数が減らされちゃって待ち時間や停車時間が増えちゃっている。

内房線は館山の乗り継ぎより安房鴨川の接続のほうが重視されているような感じ。

内房線特別快速の廃止は残念だった。せめて君津折り返しの快速のうち4両編成を切り離して普通列車で乗り入れとかでもやれれば便利だったかもしれないけど、それには車両も要員も必要なわけで…

本当にこれ以上、路線と地域が衰退しないことを願うばかり。

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