【train4】南武線・鶴見線 2017年版

2017年で南武線は開業90周年



3月の改正で快速の待避駅の変更された。
立川方面:(改正前)武蔵溝ノ口→(改正後)平日は稲城長沼、土休は武蔵中原と稲城長沼
川崎方面:(改正前)稲城長沼→(改正後)登戸

これによって快速を挟んだ前後の列車間隔とか、快速の所要時間に変化が出てる。
南武線の快速自体、どちらかと言うと南武線全体の輸送量を増やすために設定された感じがあるから早く走らせるより、列車によって混雑が偏らないよう調整しながら走らせるほうが肝心にも思える。
実際に快速に乗ってて最高速度の95km/hが出るのって溝ノ口~新城の間だけだったりするから…

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ってことで今回から見られるようになった登戸での緩急接続。
ちょうど南武線の中間地点でもあってバランスが良いと思われ。
願わくば立川方面も登戸で緩急接続をしたいところだけど、上下線で待避線を共用するのはダイヤが乱れたときのことを考えるとリスクは高い。
ただでさえ朝ラッシュ時とか登戸2番線はけっこう綱渡りダイヤ。



南武支線は2016年3月に小田栄駅が開業して数本増発。朝ラッシュ時の2編成を使用して運転する時間帯が長くなった。ラッシュ時に運用する01Hはいままで中原から浜川崎まで回送で送り込まれていたのが、このときから尻手から営業運転に入るようになったため、この1本は尻手駅は川崎行が発車する1番線から発車する模様。



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鶴見線は多少の時刻変更はあったものの従来通り。
土休日でも弁天橋まではそこそこ利用客がいそうだから20分間隔にしても良いんじゃないかと思う。
多くの編成が車庫で休んでいるのを見るとね…



<おまけ>
◯登戸駅1番線 発車メロディー


◯登戸駅2番線 発車メロディー


◯登戸駅3番線 発車メロディー


去年からご当地メロになった登戸駅。ATOSの駅名連呼が長ったらしく喋るからメロディーに被ってしまうことが多い。以前と変わって連呼が流れているときもメロディーの音量は小さくならなくなってた。登戸駅のATOS放送はしょっちゅう内容が変わっているイメージ。前は戸閉放送の後に次に停まる駅を放送してたり、このときは接近放送に英語放送も流れてた。
1番線はホーム際に開口蓋があって人が歩くとバタバタと音がするし、2・3番線はホームが狭いのに加えて乗降客が多い。邪魔にならないように録るのが大変(切実)
2番線は先の通り、今回の改正から使用機会が増えているので録りやすくなっています(汗)。

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