#049 メル編

舞浜のあたりは昨日までフィーバーしていたことだろう。

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1本のみのE331系。土休日のみ、95運用が定位置。
結局この車両はただの試作だけになってしまったのだろうか…
いままで行っても代走されてばかりで今日はじめて目にした。

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内房線の特急はかなり減らされちゃった。当初、房総向けに投入された255系もいまは総武本線のほうが主になりかけているようにも見えるし。こちら側は5両編成が適量なんだろうね

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1本が武蔵野線に転属して、京葉線向けは3本になった209系500番台車。

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E233系の投入で真っ先に置き換えられつつあるメルヘン顔の205系。編成を短くして北関東の方への再就職がウワサされているが…
今日もめっきり見る機会が少なかったように感じた。

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今回のダイヤ改正で土休日も東京へ乗り入れる武蔵野線の本数が増えた。
メルヘン顔の武蔵野線は5本しかなくて見る機会が少ない。京葉線用と違って顔が白塗りされていなくてスカートも付いていないから印象が違う。

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M1編成。中央総武線から転属してきた編成でドアの窓の大きさが大きい。

南船橋に移動
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しもうさ号 大宮行き。武蔵野線内は各駅に停車する。愛称をつけたのは運転系統が違うことを明確にするためかと思う。「湘南新宿ライン」みたいに新たな路線名を付けるほど本数もまだ多くないから。

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クハ205-4含むケヨ27編成。側面の窓の形が特徴的。

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これからの主役E233系5000番台。すでに11編成目まで運用に入っていることを確認。数年先には京葉線はすべてこの車両になるといわれている。

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首都圏で最後まで残った201系。
E233系に分割編成が登場すれば時期に姿を消すことになる。
蘇我まで追っかけてきてホーム撮り。

京葉線はちょういまが過渡期の真っ最中



○東京駅京葉線ホーム発車メロディー(音量に注意)



京葉線の地下区間で使われているメロディー。
1曲が24秒もあって始発駅での東京駅でも途中で切られること多数。
スイッチを押してから流れ始めるまでのラグも大きく、特に八丁堀と越中島では流れ出す前にスイッチを切る(=全く流れない)ことも。
音割れはもとのスピーカーから割れているものです、
地下で音が響いてかなり壮大に聞こえます。
ダイヤの関係で流れやすいのは東京駅の1・2番線から発車する列車かな。

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